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血圧

高血圧? 生活の見直しから始めよう

平成22年の国民健康・栄養調査結果の概要(厚生労働省)によると、日本人の血圧(最高血圧/最低血圧)の平均値は、男性133.9mmHg/82.4mmHgで、女性は126.2mmHg/77.0mmHgでした。さらに、男性の60.0%、女性の44.6%が高血圧症に該当するといいます。さすが日本人の国民病ともいわれる高血圧。納得の結果です。いえいえ、納得などしてはいられません。

血管のなかを血液が流れるときにかかる圧力が血圧ですが、この圧力が高くなると、血管に負担がかかります。その結果、血管がもろくなり動脈硬化を引き起こしやすくなります。動脈硬化は心臓病や脳卒中といった命にかかわる病気の原因になります。高血圧そのものに、目立った症状はありませんが、このように重篤な病気の起爆剤ともなるのです。だからこそ、血圧の管理と日常の予防が必要となるのです。

日本では「最高血圧140mmHgまたは最低血圧90mmHg以上」を高血圧の基準としています。この基準値を超えると治療開始の目安になりますが、血圧は常に変動するので、高血圧の基準を満たしていない人でも、日ごろから自宅で血圧を測り、状況を把握するとともに記録しておきましょう。受診の際に、このような記録を持参すると診断の参考になります。

高血圧を防ぐには、まず塩分を摂りすぎない、肥満防止、適度な運動という基本のほかに、禁煙、十分な睡眠、コレステロールの多い食事を控えるなど、生活全般を見直します。どれも基本的な健康維持の方法ですので、最高血圧が140mmHg以下の方でも、早めに高血圧予防を心がけることは大切なことです。

さらに、血圧の上昇を抑制する働きの特定栄養食品やサプリメントを生活に取り入れるということも考えられます。

【血圧上昇抑制作用】
キトサン、緑茶(カテキン)

【高血圧の改善】
ギャバ、クロレラ、コエンザイムQ10、ニンニク、発芽玄米、紅麹菌、フランス海岸松樹皮エキス、ローヤルゼリー
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