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サプリメントガイド

骨粗しょう症

骨の健康を維持するために

骨粗鬆症のリスクには、「加齢」「女性」「家族に骨粗鬆症の患者さんがいる」「遅い初経」「早期閉経」「過去の骨折」などが、あります。ここに挙げたものは、自分では変えることができないものです。「あ~、あのとき骨を折っておかなかったら!」と今更悔いても過去を消すことはできません。

ですが、いまからでも軽減できる骨粗鬆症リスクがあります。それが、次の11項目です。

1)カルシウム不足、2)ビタミンD不足、3)ビタミンK不足、4)リンの過剰摂取、
5)食塩の過剰摂取、6)極端なダイエット、7)運動不足、8)日照不足、9)喫煙、
10)過度の飲酒、11)コーヒーの飲みすぎ。

どうですか? 思い当たるものはありますか。

「加齢」「女性」「家族に骨粗鬆症の患者さんがいる」「遅い初経」「早期閉経」「過去の骨折」のいずれかが気になる方は、そのあとの11リスクを回避するよう心がけてください。

たとえば、これまで「カルシウム不足」であっても、これから積極的に牛乳やチーズ、小魚を食べることで、リスクを改善することは可能です。骨粗鬆症や骨折の予防のためには、1日800mgのカルシウム摂取が推奨されています。食品だけでは目標摂取量に足りない場合はサプリメントを考慮しましょう。ただし、すでに骨粗鬆症で通院されている方は、サプリメントを摂取する前に医師に相談してください。

【骨粗鬆症予防・骨折予防】
カルシウム、ビタミンD、ビタミンK、大豆(イソフラボン)
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