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サプリメントガイド

記憶力・もの忘れ

認知症予防でコミュニケーションを良好に

平成20年の患者調査(厚生労働省)によると、アルツハイマー型認知症で通院している患者さんは12万7千人いらっしゃるとのことです。さらに、入院している方は44万4千人とか。高齢化が加速する日本において、今後ますますアルツハイマー型認知症の患者さんは増えることと思われます。

認知症発症のメカニズムはまだはっきりとはわかっていません。ですが、なんらかの原因で脳の神経細胞が委縮して、減少することはわかっています。

認知症は、はじめのうち、もの忘れが激しくなり、それで「おやっ?」と気づかれこともあるかと思いますが、病気が進行すると、意欲が低下して家にこもりがちになったり、うつ症状などが現れたり、なかには幻覚から暴れたり、昼夜を問わず徘徊などの症状を引き起こすこともあります。

このような段階になりますと、家族や友人ともコミュニケーションがとりにくくなり、ご家族のほうも疲弊してしまい、「介護うつ」を発症することもあります。

認知症は早期に薬で治療すれば病気の進行を遅らせることが可能になってきましたが、現状では認知症そのものを治癒することはできません。

「最近、人の名前が思い出せない」「言おうと思ったことが言葉として出てこない」など気になることがありましたら、記憶障害の改善効果が期待できるサプリメントを摂取するのも、5年先、10年先、20年先の自分への投資になるのかもしれません。

【記憶力の改善・認知症の改善】
イチョウ葉

【老人性認知症の改善】
ドコサヘキサエン酸(DHA)
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