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サプリメントガイド

がん

がんという難敵と闘うために

現在、日本人の2人に1人ががんにかかるといわれています。そして、3人に1人ががんで亡くなるといわれています。

がんの原因ははっきりとわかっていません。がんのリスクとして喫煙が挙げられますが、なかにはヘビースモーカーでも病気にならず天寿を全うした人もいらっしゃいます。ただし、がんに限らず病気に関しては、「あの人が大丈夫だから、自分も大丈夫!」という理論は通じません。極力、リスクを減らす生活を心がけたいものです。

    がんの発症リスクを高めると考えられているもの
  • 喫煙
  • 飲酒
  • 野菜・果物不足
  • 塩分の摂りすぎ
  • 貯蔵肉の摂取
  • 運動不足
  • 肥満
  • ヘリコバクター・ピロリ菌、ヒトパピローマウイルスなどの感染 などなど


上記のリスクのうち、喫煙や野菜不足、運動不足は細胞の老化を促進すると考えられています。細胞の老化ががんのリスクを高めるとも考えられますから、予防という面では、抗酸化作用のあるサプリメントは候補になるでしょう。また、サプリメントには免疫力を高める作用のあるもの、抗腫瘍作用をもつものなどもあります。

すでに治療中の方が、サプリメントを使用したいと考えている場合は、主治医に相談されることをお勧めします。治療中の場合は、あくまで病院での治療を第一に考えるほうがよいでしょう。あくまでサプリメントは補助食品であるとお考えください。

【抗がん作用】
ウコン、クランベリー、ニンニク(結腸がん・胃がん・前立腺がん)

【抗腫瘍作用】
クロレラ、プロポリス

【抗酸化作用】
カテキン、アスタキサンチン、αリポ酸、リコピン、フランス海岸松樹皮エキスなど
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