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添乗員見聞録Vol.36 
タスマニアで出会う! かわいい動物たち

2018年10月22日


ご存知の通り、オーストラリアは有袋類の楽園! 海に囲まれたオーストラリア大陸は大型動物の侵入がなく、現代まで有袋類の楽園が築かれてきました。カンガルーやワラビーは日本でも動物園で見られますが、その他にも様々な動物を今にも触れられるほどの距離で見ることができました。
ただ、残念なことに、こういった動物たちが車に轢かれて亡くなってしまっています。バスでの移動中にも動物たちの亡骸を何度か目にしました。夜行性の彼らは夜、車のライトに寄ってきてしまうそうです。さらに、絶滅の危機に瀕しているタスマニアデビルは、森のハイエナと呼ばれ死んだ動物の肉を食べます。道路に出てくれば餌があると習慣づいてしまった彼らは自ら危険な道路に出てきて、車に轢かれてしまうことがあるようです。少しでもこのような悲惨な事故を減らそうとタスマニアでは「ドライブスローリー(ゆっくり運転しよう!)」と運転する人みんなが心掛けています。


ウォンバットの赤ちゃん


ホバート近郊のボノロング野生動物公園では、前述のような事故で怪我を負った動物や、孤児になってしまった動物を保護し育て、元気になったら野生へ返す活動をしています。ここでは、日本の動物園のふれあい広場のようにカンガルーにエサをあげたり、日本ではなかなかお目にかかれないタスマニアデビル、事故にあって死んでしまったお母さんの袋から救出された子供のウォンバット、コアラも手の届く近さで見ることができました。
限られた観光時間のため、後ろ髪をひかれる思いでその場を後にしましたが、次のクレイドルマウンテンに移動してびっくり。


野生のワラビー


野生のハリモグラ


野生のウォンバット


大げさかもしれませんが、「右にも、左にも、前方にも?!」というほど目の前にはたくさんの野生動物たち。国立公園内をハイキング中はもちろんですが、今回宿泊したクレイドルマウンテンロッジは国立公園内にあり、まさに自然の中。敷地内を歩いていると数々の野生動物に出くわします。こちらのことは見向きもせず黙々と食事をするウォンバット、ぴょんぴょんと目の前を通り過ぎていくワラビー、珍しいハリモグラなどがたくさん! 動物好きにはたまらない空間でした。外敵のいない土地で豊かな自然の中のびのびと暮らすタスマニアの動物たち。彼らの暮らしが私たち人間によって脅かされないことを心から願います

提供:ユーラシア旅行社

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2017年6月15日
wombat さん

小江戸と呼ばれている川越に行ってきました。晴れた休日と言うこともあり、人・人・人。東急東横線が東武とつながり、経済効果もあるのだと感じた日でもありました。

 

2016年8月31日
ブラック さん

台風接近の中、北海道に行ってきました。それでも何とか北海道最高峰旭岳に辿りつき、晴れ間に写真を撮ることが出来ました。

 

2013年7月23日
Ruby さん

いいですねえ、ベネチア。20年以上前に行ったことがあります。大枚をはたいてゴンドラに乗りました。懐かしい思い出です。沈んでしまう前に(?)是非、行っておくべき街ですね。

2013年1月24日
事務局 さん

さとちゃん

 

ご投稿ありがとうございます。

グアテマラ、すてきですが、遠くて実際に行くのは難しいですよね。

近場でお勧めのところありましたら、教えてください。

2013年1月24日
さと ちゃん

なんだか神秘的ですねぇ。

遠いところへの旅行はついつい億劫で、近場に旅行することが多いんですが、

今度は挑戦してみようかなと思います。

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