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添乗員見聞録Vol.33
知られざるロフォーテン諸島でハイキング(ノルウェー)

2017年10月20日


旅は黄葉で色づきはじめたスウェーデンのアビスコ国立公園から始まり、欧州最北を走るノールランストーグ鉄道、世界一美しい航路と謳われる沿岸急行船に乗って移動中も絶景を堪能し、ロフォーテン諸島の素朴で可愛らしい風景を楽しみました。
今回はお天気にも大変恵まれ、日中は絶好のハイキング日和が続きました。また、タイミングよく太陽フレアの爆発もあり、なかなか見ることができない迫力のオーロラを鑑賞することもできました。



ロフォーテン諸島は、日本ではまだあまり知られていない観光地かもしれません。
ロフォーテンが位置するノルウェー北西海岸は、北極圏にありながらメキシコ湾流の恩恵で不凍の海岸。その上、大量のプランクトンが発生するためタラをはじめ多くの魚が繁殖します。古くからこの地域に住む人々は漁業を生業としてきました。特に冬場はタラ漁が盛んで、ロフォーテンで生産された干しダラはポルトガルをはじめ、ヨーロッパ全域に輸出されています。ポルトガルに行かれた方は、“バカリャウ(干しダラ)”を召し上がっているのでは?
しかし、漁業が盛んとはいえ、一つひとつの集落は小さく、村人が一人しかいないなんて村もあるくらいのロフォーテン諸島。そんな場所が観光地として注目を浴びるようになったのは、アメリカの雑誌「TIMES」でレイネの風景が取り上げられたのがきっかけだったようです。ロルブーと呼ばれる赤い小屋(かつての漁師小屋)、その背後に切り立った山並み、美しいフィヨルド……。まるで絵葉書から現実の世界に飛び出してきたような、素朴ながらも魅力あふれる風景です。



ツアーではレイネから小型ボートに乗ってヴィンドスタッドという村まで足を延ばしました。現在は1年中ここに暮らしている人はいないのだとか。夏の間のみ滞在する人が多いようで、家はあるものの、閑散とした雰囲気です。しかし、氷河が作り出したフィヨルドは見事。ハイキング中、時折足を止めて周りの景色を堪能しました。


提供:ユーラシア旅行社

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2017年6月15日
wombat さん

小江戸と呼ばれている川越に行ってきました。晴れた休日と言うこともあり、人・人・人。東急東横線が東武とつながり、経済効果もあるのだと感じた日でもありました。

 

2016年8月31日
ブラック さん

台風接近の中、北海道に行ってきました。それでも何とか北海道最高峰旭岳に辿りつき、晴れ間に写真を撮ることが出来ました。

 

2013年7月23日
Ruby さん

いいですねえ、ベネチア。20年以上前に行ったことがあります。大枚をはたいてゴンドラに乗りました。懐かしい思い出です。沈んでしまう前に(?)是非、行っておくべき街ですね。

2013年1月24日
事務局 さん

さとちゃん

 

ご投稿ありがとうございます。

グアテマラ、すてきですが、遠くて実際に行くのは難しいですよね。

近場でお勧めのところありましたら、教えてください。

2013年1月24日
さと ちゃん

なんだか神秘的ですねぇ。

遠いところへの旅行はついつい億劫で、近場に旅行することが多いんですが、

今度は挑戦してみようかなと思います。

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