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添乗員見聞録Vol.30
昔の日本を思い出す国、ラオス

2017年5月22日


ラオスは東南アジアの中でもひと際素朴な雰囲気が残り、豊かな自然に恵まれた国です。母なるメコン川が国を南北に貫き、現地の人々の交通手段であるスローボートが何艘も連なって進んでいきます。ラオスの景勝地“バンビエン”はラオスの桂林といわれており、移りゆく景色を堪能できるクルージングが、観光客に人気です。

そんな自然豊かなラオスをご旅行している間、各都市の観光地を巡ることはもちろんですが、私が特に楽しみしているのは、素朴ながらも日本人の口にあうラオスの食事です。周辺のベトナムやタイといった東南アジア料理の王道とは異なる食文化が残されています。
訪れたら絶対食べていただきたいのは、なんといってもティップカオと呼ばれる竹筒に入っているもち米。ラオスの人々の主食です。ほかに、川魚や野菜料理もありますが、もち米単品でもやみつきになるほど美味しいのです。昔ながらの調理方法を用いていることがほとんどで、なんとなく手作り感に溢れています。
現地の人々は、おかずを箸でとり、もち米を手にとって丸めながら食べていました。ごま塩をかければ、美味しさ倍増! 今後、ラオスにご旅行をご検討の方は、ごま塩を忘れずにお持ちください。


美味しい料理だけでなく、ラオスで出会う人はみんな、とても魅力的です。ラオスの人はとても人なつこく、優しく声をかけてきてくれます。旅の途中で出会った子どもたちが、手を振る私たちに抱きついて、はしゃいできます。そんな姿をみたお客様は、その無邪気さに心からの優しい笑みをこぼしていました。

そして、そんな子どもたちと別れた後、今回のご旅行の最後に仰ったお客様の言葉が印象に残っています。


提供:ユーラシア旅行社

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2019年9月2日
かんすけ さん

ラフティング、気持ち良さそうですね!

これからの季節も楽しめそうです。

2019年6月10日
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「添乗員見聞録Vol.36  タスマニアで出会う! かわいい動物たち」でウォンバットを見ました。最高にかわいいですね。

2017年6月15日
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小江戸と呼ばれている川越に行ってきました。晴れた休日と言うこともあり、人・人・人。東急東横線が東武とつながり、経済効果もあるのだと感じた日でもありました。

 

2016年8月31日
ブラック さん

台風接近の中、北海道に行ってきました。それでも何とか北海道最高峰旭岳に辿りつき、晴れ間に写真を撮ることが出来ました。

 

2013年7月23日
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いいですねえ、ベネチア。20年以上前に行ったことがあります。大枚をはたいてゴンドラに乗りました。懐かしい思い出です。沈んでしまう前に(?)是非、行っておくべき街ですね。

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