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添乗員見聞録Vol.26
大自然の大聖堂「フィンガルの洞窟」と
海のピエロ「パフィン」の島 スコットランド

2016年7月20日

先日、EU離脱が決定し、大注目の英国。今後、世界にどのような影響があるのかなど、気になるところであります。

英国=連合王国の構成国であるウェールズ、スコットランド、イングランドと、北アイルランドのうち、今回はスコットランド、しかも北部スコットランドだけを周遊するというツアーに行って参りました。スコットランド人は、自分たちを「スコティッシュ」(スコティッシュは猫のスコティッシュフォールドだけを指すわけではありません)と呼び、歴史的・文化的な背景からも、他の地域とは全く違う印象を受けます。

また、スコットランドは自然も大きな魅力のひとつになっています。スコッチウイスキー作りが盛んな北部ハイランド地方、エジンバラやグラスゴーなどの文化的な都市を有するローランド地方に加え、西部にはアイランズと呼ばれる、500以上の島が浮かぶ地方があり、地域ごとに独自の景観を作り上げています。

今回はアイランズにも足をのばし、柱状節理で形成されたフィンガルの洞窟が残るスタッファ島を訪れました。


フィンガルの洞窟は、作曲家のメンデルスゾーンはここを訪れた際、洞窟にこだまする不思議な音に着想を得て、『ヘブリディーズ諸島(フィンガルの洞窟)』作品26を作曲したことでも知られています。

そして、ここでは、愛らしいパフィン(ニシツノメドリ)の姿を見ることもできました。パフィンは、その見た目からペンギンに間違えられることもありますが、ちゃんと、空を飛ぶことができます。カラフルな嘴と目尻の形から、「海のピエロ」とも呼ばれ、欧米では多くの人に愛されています。


今回訪れた6月は、パフィンが繁殖のために島に渡来してくる時期。目と鼻の先で、よちよち歩きをしているパフィンを見ることができ、本当にラッキーでした。
美しい大自然と荒々しい洞窟、可愛らしいパフィンに大満足のスタッファ島散策でした。


提供:ユーラシア旅行社

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2019年9月2日
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ラフティング、気持ち良さそうですね!

これからの季節も楽しめそうです。

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