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添乗員見聞録Vol.11
癒しあり、刺激あり、学びありのブータン王国

2013年1月30日

ブータン王国が、幸せの国と呼ばれる所以は、GDP(国内総生産)ではなくGNH(国民総幸福量)を掲げ、国民の幸福度で国の豊かさを示そうとしているところから。

昨年、国王が来日したことで、日本でも話題になりました。

ツアー中は、素朴なブータンの人々、のんびりとした自然に囲まれ、心が癒されました。
ブータンでは犬ものんびりしています。道端でたくさん見かけましたが、皆気持ちよさそうに寝ているので思わず笑ってしました。

道路の真ん中でもお構いなし。車もクラクションなど鳴らすことなく自然に避けていきます。こんなところにもブータンのお国柄が表れているようです。

そんな癒しの国ブータンにも刺激はあります。それはなんと言っても、唐辛子をふんだんに使ったブータン料理です。ブータンの人々は辛い料理が大好きで、彼らにとって唐辛子は野菜です。ガイドさん曰く「辛くないものはおいしくない」のだそう。観光客向けに辛さをおさえた料理もだしてくれましたが、それでもブータンの伝統料理エマ・ダツィ(唐辛子をチーズで煮込んだ料理)は毎日でてきました。辛さはレストランによってまちまちで、一番辛かったのはタクツァン僧院観光後に訪れたレストラン。口から火がでそうなくらい辛く、10分は口がヒリヒリしました。旅の疲れも、冬の寒さもふっとびました。

ブータンといえばやっぱり「幸せ」。ブータンの国民は本当に幸せなのでしょうか。ツアー中伝統的な民家を訪問した際、そちらの住人の方とお話しする機会がありました。そのときに「今欲しいものはありますか。」と聞いたところ、こんな答えが返ってきたのです。

「欲しいものはありません。今もっているもので十分満足しています。ないものを求めてもキリがなく、いつまでも幸せになることはできません。」

まだ20代の若い方だったので、こんな答えが返ってくるなんてとてもびっくりしました。周りにある幸せに気が付く大切さを教えてもらった気がします。

癒しあり、刺激あり、学びありの充実した8日間を過ごすことができました。

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2019年9月2日
かんすけ さん

ラフティング、気持ち良さそうですね!

これからの季節も楽しめそうです。

2019年6月10日
ブラック さん

「添乗員見聞録Vol.36  タスマニアで出会う! かわいい動物たち」でウォンバットを見ました。最高にかわいいですね。

2017年6月15日
wombat さん

小江戸と呼ばれている川越に行ってきました。晴れた休日と言うこともあり、人・人・人。東急東横線が東武とつながり、経済効果もあるのだと感じた日でもありました。

 

2016年8月31日
ブラック さん

台風接近の中、北海道に行ってきました。それでも何とか北海道最高峰旭岳に辿りつき、晴れ間に写真を撮ることが出来ました。

 

2013年7月23日
Ruby さん

いいですねえ、ベネチア。20年以上前に行ったことがあります。大枚をはたいてゴンドラに乗りました。懐かしい思い出です。沈んでしまう前に(?)是非、行っておくべき街ですね。

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