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添乗員見聞録Vol.10
ティカル遺跡と大自然(グアテマラ)

2013年1月16日

先日、ユーラシア旅行社の「グアテマラ・ホンジュラスの世界遺産を訪ねて8日間」の添乗より帰国しました。8日間という短い日程でありながらも、コパンやキリグア、そしてティカル等、世界遺産にも登録されているマヤ文明の主要な遺跡をじっくりと観ることが出来ました。

マヤ遺跡の中でも、ティカルは高い神殿がジャングルの中に聳える姿から摩天楼、ニューヨークと譬えられることがあります。今回のツアーでは映画「スター・ウォーズ エピソード4」でもモデルになった遺跡内で1番高い4号神殿に登ることが出来、70mからの景色を満喫しました。その他にもメキシコのテオティワカンの建築様式の影響を受けた5号神殿や、セントラルポリスではシャーマンによる儀式を見学し、4時間の見学もあっという間でした。

遺跡見学以外にもティカルを楽しむ方法、それは動植物と出会うことです。雨季を終えたばかりの木々は青々と生い茂っています。特に入り口付近には樹齢100年以上のセイバの木があります。マヤ神話「ポボル・ブフ」にも登場し、マヤの人々にとっては大変重要な樹木でもあります。昔の人々は、地下世界、地上界、そして天上界を繋いでいるものをセイバの木だと考えていました。そして世界の中心、東西南北を司るものとも言われるだけあって、どこか厳かな雰囲気を醸し出していました。また、今回はマヤ暦のカトゥン(20年)を記念して建てられたコンプレッホQにてタランチュラに遭遇し、コウモリ神殿の近くでは野生の七面鳥に出会いました。ガイドによると、森の奥深くにはジャガーも棲んでいるそうです。また、10km遠い距離までも届くホエザルの鳴き声や、カラフルで美しい鳥の囀りを聴きながらジャングルの中を散策しました。

ジャングルの中から、太陽の光を浴びて現れる高い神殿の美しさには思わず時間を忘れてずっと眺めていたい衝動に駆られます。広大な遺跡内を、賑やかな動物たち、そして濃い緑の植物たちに囲まれて気持ちよく見学することが出来ました。


記事提供:ユーラシア旅行社

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2019年9月2日
かんすけ さん

ラフティング、気持ち良さそうですね!

これからの季節も楽しめそうです。

2019年6月10日
ブラック さん

「添乗員見聞録Vol.36  タスマニアで出会う! かわいい動物たち」でウォンバットを見ました。最高にかわいいですね。

2017年6月15日
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小江戸と呼ばれている川越に行ってきました。晴れた休日と言うこともあり、人・人・人。東急東横線が東武とつながり、経済効果もあるのだと感じた日でもありました。

 

2016年8月31日
ブラック さん

台風接近の中、北海道に行ってきました。それでも何とか北海道最高峰旭岳に辿りつき、晴れ間に写真を撮ることが出来ました。

 

2013年7月23日
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いいですねえ、ベネチア。20年以上前に行ったことがあります。大枚をはたいてゴンドラに乗りました。懐かしい思い出です。沈んでしまう前に(?)是非、行っておくべき街ですね。

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