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添乗員見聞録Vol.5 氷の大地グリーンランドの万年氷で乾杯!

更新日:2012年9月20日

日本ではあまり情報のないグリーンランド。出発前はどんな景色が広がっているのだろうと皆様ドキドキワクワクしていらっしゃいました。アイスランドのレイキャビックから、グリーンランドのナルサルサークまでは約3時間のフライト。スーツケースの荷物をボストンバックに詰め込み、2泊3日のグリーンランドへの冒険が始まります。

飛行機が離陸して、アイスランドが見えなくなってから、小一時間程しますと大きな陸地が見えてきます。それがグリーンランドです。見渡す限り氷の大地が続き、眼下に広がる氷海の風景。機内からは、ゆっくりと流れ出す巨大な氷がよく見えました。とうとう北の果てにやってきたんだなと実感する瞬間です。
約1時間この絶景を楽しみ、あっという間に到着です。上空からは、緑はほとんど見えませんでしたが、私たちの滞在したナルサルサークは緑豊かで、まさに名前通り「緑の大地」でした。寒いことを予想していましたが、到着した日は丁度嵐の過ぎ去った後で、気温も高く、過ごしやすい陽気でした。

グリーンランドのハイライトはなんといっても「氷山クルーズ」です。

その日も天気が良く、快晴の空の下、船は出港しました。嵐のお陰で巨大な氷がプカプカと浮かび、迫力のある景色が目の前に迫ってきました。私たちの目に見える氷山は、全体の僅か10%ほどにすぎません。残りの90%は海の下に沈んでいます。それを想像するだけでも、自然の偉大さを体感できます。これらの氷は、毎年降る雨や雪が積み重なり、何万年、何千年の時を経て、かなり凝縮しています。氷には大量の空気が含まれており、流れていく氷は「パキパキパキ」と音をたてて溶けていきます。
クルーズの途中で船頭さんが流氷をすくって、その氷でオンザロックを作ってくれました。船の上でみんなで乾杯!キンキンに冷えた「パキパキ」と音をたてるマティーニ&ミネラルウォーターのお味は格別と、皆様楽しまれていました!ここグリーンランドでしか味わえないオンザロックの味と、氷山の風景はこの夏の一番の思い出となりました。


記事提供:ユーラシア旅行社

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