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添乗員見聞録Vol.2 刻一刻と変化するウユニの絶景を満喫(ボリビア)

更新日:2012年4月23日

この度、「天空の鏡、ウユニ塩湖ハイライト 9日間」の添乗より帰国いたしました。標高3700mに位置するウユニ塩湖は、東京都の5倍もの面積を占める巨大な湖。標高差わずか50cmの塩湖には、12月~4月までの雨期の間、降った雨が湖面に張り空の風景が湖面に映し出され、“天空の鏡”と変化します。間もなく雨期の終わりということもあり、私たちが訪問した際には、乾燥した塩の原と、水が張った部分の両方があり、まさに一度で二度美味しい観光となりました。
雨期の時期は、夕方から夜にかけて天候が崩れることが多いのですが、今回は天候に恵まれ、2日間に亘って素晴らしい日没をご覧頂くことができました。世界のあちこちで素晴らしい夕日をご覧頂いたお客様も、ウユニ塩湖で迎える日没は格別だった様子。
ぽかんと浮かんだ白い雲と真っ青な空、そしてそれを映し出す水面によって形成される青と白だけの世界は、やがて日没とともに、オレンジやピンク、赤、紫…と刻々と変化していきました。そして、移ろいゆく空模様は水面にも同じように映し出され、その間に立っている私たちは、まるで異次元空間に吸い込まれていくような錯覚を覚えたほどに幻想的な空間を生み出したのです。
日が落ちてからも、空模様は変化し、なかなかその場から離れることができませんでした。そうこうしているうちに、やがてキラリと輝く一番星。それが水面に映し出されたものですから、皆様の感動もピークに達したのは言うまでもありません。
夕食後はこんなにも多くの星があったのかと驚かされるほどに満点の星。改めて、水面の近くに行ってみると、見事に水面にも移っていました。カメラではなかなかその様子が撮影できなかったのが残念でなりません。
刻一刻と変化するウユニの絶景は、ウユニ塩湖近郊に3連泊したからこそ体験できた贅沢な時間となりました。(兼井)

記事提供:ユーラシア旅行社

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