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添乗員見聞録Vol.1 国交60周年イスラエル

更新日:2012年3月27日

2012年の今年はイスラエルと日本の国交60周年にあたります。
これを記念して、今年12月には、演出家の蜷川幸雄さんによる、ギリシャ悲劇『トロイアの女たち』がテルアビブと東京で上演されます。
ユダヤ、アラブ、日本の役者さんが、それぞれヘブライ語、アラビア語、日本語の3つの言語で演じるそうで、どんな演劇になるのか、興味深いところです。

さて、イスラエル旅行のハイライトといえば、やはりユダヤ教、イスラム教、キリスト教の三大宗教の聖地エルサレムでしょう。

このエルサレムで最も目立つ建物、黄金に輝く「岩のドーム」。何度か修復されたものの、1300年前の建築スタイルを保ち、現存する最古のイスラム建築といえます。
堂内には、預言者ムハンマドが昇天したと言われる聖なる岩があります。この岩は、旧約聖書に出てくるアブラハムが、息子のイサクを神への生贄として捧げようとした丘であり、ソロモン王、ヘロデ王が神殿を建てた場所でもあるといわれる神域にあります。
残念ながら、この岩のドームの内部には、現在ムスリムの方しか入場できませんが、周りを囲んでいる「嘆きの壁」には、お祈りを捧げる人々が後を絶ちません。
この嘆きの壁から地下に通じる通路があります。
私のおすすめは、この地下トンネルを進み、約2000年前の神殿の壁を見学する「嘆きの壁トンネルツアー」です。
電球の灯る薄暗い通路を進んで行くと、かつての第2神殿の壁を見ることができます。
嘆きの壁は地上21mですが、それより古い時代の同じ高さくらいの壁が地下にあるのです。
1時間ほどガイドさんの説明を聞きながら進み、出口はまた別の旧市街に出ます。
複雑な長い歴史の積み重ねで、現在に至っているのだなぁと改めて感じさせられました。

今年は様々なイベントも企画され、イスラエルへの注目度が高まりそうな予感です。


記事提供:ユーラシア旅行社

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