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アルコールと銅の力でウイルスを撃退!「Cu+ブロック」の威力とは?

更新日:2021年2月3日



地域が限定されているとはいえ、2021年1月9日に2度目の緊急事態宣言が発出され、さらなる期間延長が決定されました。新型コロナウイルスの感染拡大はとどまるところを知らないように見えます。かれこれ1年を迎える「withコロナ」生活。マスク着用や手指消毒もすっかり習慣化し、良くも悪くも、つきあいかたを覚えてしまった感のある新型コロナウイルスですが、効率的で効果が高い感染対策を、少しでも省力化して行いたいものですよね。

コロナで大打撃…起死回生の一手とは?


今日ご紹介する「Cu+ブロック」は、銅を活用した抗ウイルス・抗菌商品です。開発したのは、東大阪市に本社を構え、スマートフォンの保護フィルムを製造販売する株式会社サンクレストです。

社長の植田 実さんはかつて、携帯電話ののぞき見防止用フィルムなどヒット商品を開発したことのある人物。さまざまなメディアへ登場し、講演依頼なども多い植田さんですが、今回のコロナ禍で、昨年5月期の売り上げは前年期比4~5割減と大きな痛手を被りました。

そこで、自社の看板商品である保護フィルムに付加価値を付けようと試行錯誤を重ねる中で着目したのが銅の抗菌作用です。銅に関する研究を行っている一般社団法人日本銅センターによれば、銅には細菌を死滅させたりウイルスを不活化したりする効果があることが実験で示されているのだとか。実際に、新型コロナウイルスの残存期間を、段ボールやプラスチック、ステンレスなどで比較したところ、一番短いのは銅の表面上であるとする論文も、昨年3月にアメリカで発表されています。こうして、コロナ禍という逆風を逆手にとり、高い抗菌効果を示す「銅」を素材とした、抗ウイルス・抗菌ブランド「Cu+ブロック」を立ち上げました。

社員の行動が開発のヒントに


最初は「Cu+ブロック」を、スマホ向けの保護フィルムに応用した商品を発売し、次はエレベーターのボタン、照明のスイッチ用の商品を発売しました。さらに、銅とアルコールを混合させた抗ウイルス・抗菌液を商品化しました。これを窓や壁、ドア、家具など、よく触れる場所にスプレーすることにより、持続的な抗ウイルス・抗菌効果が得られます。

そもそもこの「Cu+ブロック」を開発するきっかけとなったのは、植田さんが、自社の女性社員がスイッチを肘で押している姿をたまたま見かけたことだったのだとか。確かに、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、電車のつり革やエレベーターのボタンなど、不特定多数の人が触ったものに直接手指で触れたくない、という意識が高まりました。ウイルスや菌がすぐに減少するのであれば触ることへの抵抗も薄れますね。

実は銀よりすごい銅?


抗菌作用といえば最近では「銀」が私達にはなじみ深いのではないでしょうか。確かに銀を利用した抗菌剤は、巷にあふれています。銀は、銀イオンが細菌に働きかけて抗菌作用を発揮するといわれています。

銅イオンにも同様の抗菌作用がありますが、「Cu+ブロック」が銀系抗菌剤と異なるのは、活性酸素が発生することによってウイルスと細菌の両方に効果をもたらす点です。「Cu+ブロック」スプレーにはアルコールと一価銅化合物が入っており、吹きかけることでウイルスと菌を1分で99.99%減少させます。さらに、スプレーした箇所には一価銅化合物が残り、1週間以上抗ウイルス・抗菌効果を持続させます。これにより1日に何度も拭く必要がなくなりコストの削減・作業時間の低減が見込めます。これなら、学校や高齢者施設、病院など、念入りな消毒が必要なのにそのための人手の足りないたくさんの場所で活躍してくれそうです。

Cuブロックスプレーの抗ウイルス・抗菌メカニズム

株式会社サンクレスト 「Cu+ブロック」説明資料より



「Cuブロックスプレー」は業務用の2ℓボトルとコンパクトサイズの16mlで販売しており、Cu+ブロックスプレー(16ml)は「東京インターナショナル・ギフトショー 秋 2020年」の新商品コンテストにおいて、準大賞に選ばれました。鞄に入れても邪魔にならないコンパクトな抗菌スプレーは、コロナ禍の今、ちょっとした贈り物にぴったりですね。


簡便だけれど本当に効果があって持続性も高い抗ウイルス対策を探して迷子になっているあなた! 「Cu+ブロック」保護フィルムや抗ウイルス・抗菌スプレーが、あなたを煩わしい除菌習慣から少し解放してくれるかもしれません。一度試してみてはいかがでしょうか。

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2019年6月10日
ブラック さん

愛犬もいつかは死んでしまいます。その時の悲しみを少しでも和らげることができたらいいですね。

2019年3月18日
事務局 さん

りょうさん


ありがとうございます。
核家族化はますます進んでいます。自分たちの親たちに頼りたくても頼れない、でも仕事もしなれければ生活ができない…色々な葛藤を抱えながら新米パパママたちは想像以上に奮闘していいます。

たまには甘えたい時があると思います。
そんな時は今回のコラムを少し思い出して参考にしていただければ幸いです。

2018年10月22日
りょう さん

 子育てが大変な時代、本日掲載された「孫が産まれる前から培うジジババ力」は参考になりました。ありがとうございました。

2015年8月24日
小春 さん

人形焼きの板倉屋さん。

おいしいお店ですよね。

昔からファンです!

2014年5月20日
bovsan さん

僕は、アトム。今年16歳になるサバトラの猫。
鉄腕アトムに因んで賢明で強くなるようにという事らしい。
でも寄る年波には、勝てずここ1ヶ月体調を崩し、嫌々ながら通院中。
病院の先生方は、とても16歳には見えないね、毛艶も良いといつも褒めてくれる。
褒められるのは嬉しいけど先生のリップサービス、リップサービスと戒めている。
でも病院の待合室で患者のお母さんにも僕の顔が若いって驚かれた。
どうやら僕は本当に年相応に見えないようだ。特別にエステもやっていないし、それほど手を掛けてもらっているようには思えないんだけど・・・。
唯一思い当たるのは、お母さんと一緒にスターリミルクを15年食べ続けている事だけ。
お陰で殆ど大病もせず、若くいられたってことかニャン。
でもまだ通院中、頑張るニャン!

 
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