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クローン?! 人形を作りませんか?

更新日:2018年12月20日


東京都 日本橋人形町、ここでは毎年10月に人形市が開催されています。
そこでかわいい動物の人形を製作する人形屋を見つけました。その店の名は“プリザドール エンジェル”。

人形の主な素材は木毛(もくもう)。木毛とは果実・陶磁器などを梱包するときの詰め物にする糸状の木くずです。その木毛を動物の形に固め、着色したジュート(黄麻)を貼り完成させます。型は使わず、ひとつひとつが手作りで、どんな動物でも製作可能です。

筆者は人形市で展示されていた人形が5年前に亡くなった愛犬にそっくりで思わず購入。それだけでは物足りず、今一緒に暮らしている愛犬の写真を送り、新たに人形を作ってもらいました。
「まるで、クローン?!」を作ってもらったようで大満足。家族ともども2匹?の犬を可愛がっています。


プリザドール エンジェルを運営する井上さんに話を聞いてみました。

この人形はどのような需要がありますか?
 ――亡くなったペットのお悔み、結婚式のウェルカムドール、母の日や父の日のプレゼント、そして送別会の贈り物など本当に多様です。


今までに製作した動物は?
 ――犬、猫が多いのですが、鳥も製作しましたし、ちょっと珍しい動物ではモモンガもあります。

どれくらいのサイズまで製作できますか?
 ――ミニチュアダックスフンドくらいでしたら原寸大での製作が可能です。

保存はどうするのですか?
 ――直射日光やエアコンからの直風を避ければ、何年でも飾ることができます。

家に飾っておくだけで、心が和む動物の人形。みなさまも、お好きな動物、本物そっくりなペットの人形を作ってみてはいかがでしょうか?

※プリザドール エンジェルのHPはこちらから
https://www.preserved-doll.com/

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※写真は幅205pxにリサイズして表示されます。

2019年6月10日
ブラック さん

愛犬もいつかは死んでしまいます。その時の悲しみを少しでも和らげることができたらいいですね。

2019年3月18日
事務局 さん

りょうさん


ありがとうございます。
核家族化はますます進んでいます。自分たちの親たちに頼りたくても頼れない、でも仕事もしなれければ生活ができない…色々な葛藤を抱えながら新米パパママたちは想像以上に奮闘していいます。

たまには甘えたい時があると思います。
そんな時は今回のコラムを少し思い出して参考にしていただければ幸いです。

2018年10月22日
りょう さん

 子育てが大変な時代、本日掲載された「孫が産まれる前から培うジジババ力」は参考になりました。ありがとうございました。

2015年8月24日
小春 さん

人形焼きの板倉屋さん。

おいしいお店ですよね。

昔からファンです!

2014年5月20日
bovsan さん

僕は、アトム。今年16歳になるサバトラの猫。
鉄腕アトムに因んで賢明で強くなるようにという事らしい。
でも寄る年波には、勝てずここ1ヶ月体調を崩し、嫌々ながら通院中。
病院の先生方は、とても16歳には見えないね、毛艶も良いといつも褒めてくれる。
褒められるのは嬉しいけど先生のリップサービス、リップサービスと戒めている。
でも病院の待合室で患者のお母さんにも僕の顔が若いって驚かれた。
どうやら僕は本当に年相応に見えないようだ。特別にエステもやっていないし、それほど手を掛けてもらっているようには思えないんだけど・・・。
唯一思い当たるのは、お母さんと一緒にスターリミルクを15年食べ続けている事だけ。
お陰で殆ど大病もせず、若くいられたってことかニャン。
でもまだ通院中、頑張るニャン!

 
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