ホーム > いろどりライフスタイル > その他 > ペットの健康どうやって守ったらいいの?

いろどりライフスタイル

その他

ペットの健康どうやって守ったらいいの?

更新日:2014年2月21日

長寿大国日本では、「健康寿命」という理念を掲げ、高齢者の健康推進を積極的に図っています。病気になって年を重ねるのではなく、元気でハツラツと老いをエンジョイすることを理想としています。それは、人間に限らず、ペットの世界でも同じこと。獣医学の発展とともに、近年ご長寿ペットが増えてきました。高齢になっても、矍鑠(かくしゃく)としていればいいのですが、散歩する気力もなく一日中うつらうつらしているワンちゃんを見るのは忍びないですね。あなたの大切な家族であるペットが生き生きと暮らすためにはどうしたらよいのでしょう? その答えのひとつにペット用のサプリメントがあるかもしれません。

犬や猫は駆け足で年をとる!?

ある日、家にやってきたかわいい子犬、たちまち家族の末っ子のような存在になり、愛情が一身に注がれます。しかし、かわいい子犬も1年経てば人間の年齢で17歳、生意気盛りの思春期です。5年たてば36歳、思慮分別がある立派な大人です。これは、小型犬・中型犬、猫の年齢換算なのですが、さらに大型犬では加齢が加速して、8年経てば60歳、還暦という計算になります。このように、犬や猫は私たち人間の年齢を短い時間で簡単に追い抜きます。

一般的には、人間は高齢になるほど病気への抵抗力が弱くなります。それは犬や猫でも同じことです。中年齢以降のペットにがんや糖尿病、心筋梗塞の発症が目立つという報告もありますから、健康管理には気をつけてあげましょう。人間よりも速いスピードで年をとるのですから、健康に気を配ってあげるのは当然のことかもしれません。

病気にならない力とは?

「免疫」や「免疫力」という言葉をよく耳にしますが、これらはいったいどのようなものなのでしょう。

免疫とは生物が本来備えている機能で、外界から侵入しようとする病原菌やウイルスを防ぎ、万が一侵入を許しても、それが病気などの害にならないように排除します。また、外からの敵だけではなく、細胞の老化といった内なる敵に対しても力を発揮するといわれています。

免疫機能が正常にはたらいていると、風邪のウイルスに攻撃されても、鼻水が出たり喉が痛くなったりする程度の軽症で済みます。なかには、それすらも感じない場合もあります。このような状態を一般的に「免疫力が高い」といいます。しかし、悲しいことに免疫力は年齢を重ねるとともにパワーダウンします。これは有限の命を授かった生き物のさだめなのです。

有限な命を無限のものにするのは不可能ですが、生きている間は、健康で生き生きと暮らしたいのはだれもが望むことでしょう。それは大切な家族であるペットに対してもいえることです。ワンちゃんネコちゃんはお話ができませんから、病気になっても苦しさを訴えることができません。なおさら飼い主としては、胸が締め付けられることにもなります。そんな気持ちを経験しないためにも、大切なペットたちには、病気にかかりにくい免疫力を維持してほしいですね。

免疫力を維持しよう!!

私たち人間が免疫力の維持を図るためには、栄養バランスのとれた食事を摂り、十分な睡眠と適度な運動、そしてストレスを溜めないことなどが求められます。それでも十分でないと考えたときは、サプリメントなどで補っている人もいますね。

ペットの免疫力維持も同じです。規則正しくストレスフリーな環境を飼い主は提供してあげ、さらに積極的な健康維持をお考えなら、ペット用のサプリメントも選択肢のひとつではないでしょうか。

今回、ご紹介する「Pet IgG(ペットアイジージー)」は、母乳がもつ強さとやさしさを原点につくられた機能性ミルクです。

定 価:3,200円(税抜き)
発売日:2014年2月12日



生まれたての赤ちゃんはとても小さく無防備です。そんな小さな存在を守るために、お母さんは自らがもつ抗体を、母乳を介して授けます。そのおかげで生後6カ月までの乳児は風邪などの感染症にかかりにくいといわれています。

この母乳がもつ力を成長してからも得るにはどうしたらよいのかを考えてつくられたのが、人間用の「スターリミルク」です。免疫ミルクという呼び名でも親しまれている商品です。「ペットアイジージー」は、この「スターリミルク」をペット用に活用したものです。

注)ミルクグロブリンGは、乳汁に含まれる成分のひとつで、
細菌に対抗し、健康維持を図るはたらきが期待できる。



おいしいサプリが食べたいワン そうだニャー

人間でしたら、「健康のためだから」と納得して、苦い青汁も飲みますが、ペットはそんなことまで考えてくれません。やはりワンちゃんネコちゃんのお口に合わないと食べてくれないのです。

そこで、「ペットアイジージー」を好んで食べてくれるかどうか、食べた後の状態はどうだったのかを調査するために、給与テストが行われました。

7日間のテストに参加してくれたペットたちは、犬100匹、猫29匹です。それぞれの体重に応じて決定した量の「ペットアイジージー」を餌に混ぜたり、水に溶いてミルクにしたりして与えました。さらに、その結果を飼い主の方々からご報告いただきました。以下に、いくつかご意見・ご感想を紹介します。お口に合ったらしく食べっぷりがよいというご報告と排便の調子がよくなったというご意見が多く寄せられています。


牛乳を飲むとお腹がゴロゴロするという人がいますが、これは犬や猫にも当てはまります。このような乳糖不耐の傾向のあるペットには、牛乳由来のサプリである「ペットアイジージー」は不向きかもしれません。上記の給与テストでは、下痢の症状がみられたペットは、犬と猫を合わせて2例と少なく、そのうち犬では試飲後3日以上たってからの下痢であったため因果関係は不明とのことですが、「ペットアイジージー」に限らず、新しい餌やサプリメントを与える場合は、ペットの様子や排便の状況を注意深く観察するほうがよいでしょう。

上記給与テストとは別にモニターをお願いした神奈川県にお住いのHさんから、ご感想とともにお写真をお寄せいただいたので、ご紹介します。

今回テストに参加してくれたのは、ミニチュアダックスのメスのRubyちゃん(8歳)。体重は約4kgで体調もとくに問題はないとのことですが、軽い白内障だそうです。

健康維持を願って、ここ1年くらい人間用のスターリミルクをドライフードにかけて食べさせていたというHさんは「ミルクのおかげか毛づやもよく8歳のいまも若々しい美人です」と綴っています。今回のペット用製品の販売を機に、ペットアイジージーに切り替えたところ、エサの食いつきがよく、一瞬で完食するそうです。最近では、このミルクをかけないとエサを食べてくれないとお手紙にはありました。

Rubyちゃんのお食事は、ミニチュアダックス専用のドライフードを1日1回60~80g程度。そこにペットアイジージーを添付のスプーン1杯かけてもらっています。

「わーい、ごはんだ!」

「もぐもぐ、おいしい」

「器に残ったミルクの粉も
舐めちゃおうっと!」


給与テスト後のアンケートで、75%の飼い主の方から、「引き続きこのミルクを飲ませたい」とご回答いただいたそうです。それだけ、ワンちゃん、ネコちゃんが元気になったことが家族として実感できたのではないかと思われます。

【お問い合わせ・資料請求・注文】

お客様相談室
TEL:03-3669-6110(土日祝日を除く9:00~17:00)
メール:wellness@kwn.kanematsu.co.jp

この記事の詳細はこちら

上記の外部サイトのお問い合わせからもご連絡いただけます。

【参考資料】
獣医師広報板 犬・猫と人間の年齢換算表(平成21年版)
製品パンフレット・乳糖反応給与テスト結果

投稿の方法はこちら

おしゃべりパーク
クチコミを投稿する
写真1
写真2
写真3

※写真は幅205pxにリサイズして表示されます。

2019年6月10日
ブラック さん

愛犬もいつかは死んでしまいます。その時の悲しみを少しでも和らげることができたらいいですね。

2019年3月18日
事務局 さん

りょうさん


ありがとうございます。
核家族化はますます進んでいます。自分たちの親たちに頼りたくても頼れない、でも仕事もしなれければ生活ができない…色々な葛藤を抱えながら新米パパママたちは想像以上に奮闘していいます。

たまには甘えたい時があると思います。
そんな時は今回のコラムを少し思い出して参考にしていただければ幸いです。

2018年10月22日
りょう さん

 子育てが大変な時代、本日掲載された「孫が産まれる前から培うジジババ力」は参考になりました。ありがとうございました。

2015年8月24日
小春 さん

人形焼きの板倉屋さん。

おいしいお店ですよね。

昔からファンです!

2014年5月20日
bovsan さん

僕は、アトム。今年16歳になるサバトラの猫。
鉄腕アトムに因んで賢明で強くなるようにという事らしい。
でも寄る年波には、勝てずここ1ヶ月体調を崩し、嫌々ながら通院中。
病院の先生方は、とても16歳には見えないね、毛艶も良いといつも褒めてくれる。
褒められるのは嬉しいけど先生のリップサービス、リップサービスと戒めている。
でも病院の待合室で患者のお母さんにも僕の顔が若いって驚かれた。
どうやら僕は本当に年相応に見えないようだ。特別にエステもやっていないし、それほど手を掛けてもらっているようには思えないんだけど・・・。
唯一思い当たるのは、お母さんと一緒にスターリミルクを15年食べ続けている事だけ。
お陰で殆ど大病もせず、若くいられたってことかニャン。
でもまだ通院中、頑張るニャン!

 
Copyright © 2021 Health Scramble All Rights Reserved.