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話題の“HOKA ONE ONE”(ホカ オネオネ)を履いてみました。

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マラソンシーズン到来!
話題の“HOKA ONE ONE”(ホカ オネオネ)を履いてみました。

更新日:2019年10月28日


スポーツをするのにも気持ちのいい季節となりました。テニスに水泳、サッカーや自転車などさまざまなスポーツを楽しまれている人も多いと思います。
スタッフKは数年前からランニングを始め、今では朝10キロのランニングが日課となっています。
ランニングは全身スポーツですが、おもに足を使うスポーツなので、シューズ選びは重要なポイントとなってきます。
今回はスタッフKが、いまランナーの間で話題の「HOKA ONE ONE」のシューズをご紹介します。

HOKA ONE ONEとは

HOKA ONE ONEとは、マオリ族の言葉で、“Time to Fly(さぁ、飛ぼう)”を意味します。
2009年、ジャン・リュック・ディアードとニコラ・マーモッドによって誕生。走ることをこよなく愛する二人は、山で下り坂を走るときに足にかかる負担を軽くするシューズを開発するため、ブランドを立ち上げました。

もともとは山岳マラソン用のシューズのみの展開でしたが、現在ではロードランニングやハイキングシューズなど幅広く展開しています。

魅力はマシュマロのような厚いミッドソール


HOKA ONE ONEのシューズは一目見て分かる通り、分厚いミッドソール(アウトソールとインソールの中間に入れるパーツ)が最大の特徴です。
ミッドソールの厚みが従来の一般的なランニングシューズの倍あります。これにより、まるでマシュマロのような柔らかいクッショニングで着地の衝撃を吸収し、極上の履き心地を提供してくれます。
HOKA ONE ONEに限らず、最近はマラソン大会や大学駅伝でも厚底ランニングシューズを履いている選手を多く見かけます。実際に今年行われた福岡国際マラソンでは、9割が厚底のシューズだったという数字も出ています。

また、HOKA ONE ONEのシューズは構造の上でもランナーの動きを正しく導いてくれます。両サイドが盛り上がり、すり鉢状になっています。この構造により、かかとから地面に着いて体重がしっかりと一本のレールの上に乗るようになり、抜けていくという正しい足の動きが可能になります。

ソールの形状もほかのブランドと考え方が異なります。
つま先とかかと部分を滑らかに削ぎ落とした形状で、ゆりかごのようにローリング運動を導く、HOKA ONE ONE独自の「メタロッカー テクノロジー」が採用されています。

実際に履いてみました!

スタッフKも先日、都内で催された試し履き会に参加して実際にHOKAのシューズを履いてみました。
履いたのは、「RINCON(リンコン)」と現在入手困難な「 CARBON X(カーボンX)」という2足です。

気になる履き心地は…
最初に試したのは「RINCON」
普段のトレーニングだけでなく、スピードを重視するレースでも使えるということで愛用者も多いとのこと。

クッション性を備えていると重くなるイメージがありますが、まったく重さを感じない走りを体感できました。
波が滑らかなサーフィンスポットとして世界的に有名なカリフォルニアの「リンコン」という地名に由来しているそうですが、その名にふさわしい履き心地で、速さとクッション性を求めるランナーに最適なシューズという印象です。

次は「CARBON X」
ランニングにおける足の着地からの蹴り出しをスムーズに促す「メタロッカー」構造がさらに進化しました。
名前の通り、ソールに内蔵された「カーボンファイバープレート」をアウトソールの近くに置くことにより、さらに足をしっかりととらえながら、これまで以上にスムーズな足の着地からの蹴り出しを可能にします。

履いた瞬間は少し違和感がありましたが、走り始めると不思議とぐんぐん進んでいきます。
どんな距離でももっと速く走れそうな印象。まさに、自分の記録に挑戦するランナーのための1足です。


ほかの参加者からも
「今までにない履き心地」「軽くてビックリ。練習用にも使用したい」「デザインもいい」との声があがっていました。

今年の秋は厚底ランニングシューズからますます目が離せません!

*詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.hokaoneone.jp/rincon?utm_source=yahoo&utm_medium=ppc_brand&utm_campaign=rt_brand_single&yclid=YSS.1000396105.EAIaIQobChMIi6vS27O25QIV06qWCh2tpQb1EAAYASAAEgKExvD_BwE&gclid=CL6snt6ztuUCFcYXvAodD2EFew&gclsrc=ds

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2017年1月18日
りょう さん

「サプリの話 第5回便秘」のなかで、「便秘解消法あれこれ」は大変参考になりました。小生がもうひとつ試みているのは、トイレでロダンの「考える人」のポーズをとりながら、つま先立ちをすることです。腹に力が入り、具合がいいようです。

2016年12月29日
りょう さん

本サイトの「太る痩せるのメカニズム」を見ていて思ったのですが、痩せ形の私がどこも具合が悪くなく、食事も普通にとっているのに体重が減るというのは、筋力が衰えてきたせいでしょうか。やはり日常生活の中に、筋力を鍛える機会を意識的につくらなければならないのでしょう。現代生活の利便性がもたらした弊害なのでしょうね。

2016年3月8日
事務局 さん

りょうさん

ご投稿ありがとうございます。

これからどんどん高齢化が進みます。そして、高齢者も大昔のように隠遁生活を送ることもできません。

ここで紹介しました「ヒアリングヘルプ」は、生活していくうえで重要なコミュニケーションを支えてくれるものだと思います。

これからも、みなさんの生活を支えられる情報をお届けしたいと思っております。

事務局より

2016年3月5日
りょう さん

3月5日(土)のNHKの朝の番組(ニュースかな?)で、障がいのある方の暮らしを支援する法令が4月から施行される関係で、たとえば目の不自由な方も映画を楽しめるように音声ナレーションを流すなどの試行を始めたなどと放送されていました。そのなかのひとつ、銀行でも耳の不自由な方に対応するため、相談窓口に拡声器(スピーカー)を用意したところもあると紹介していましたが、ヒヤリングヘルプのような受話器型であれば、外に音が漏れずに聴きやすいのではないかと、思ったことでした。

2016年1月28日
りょう さん

 先日、集音器のヒアリングヘルプk201を購入し、田舎の耳の悪い義母に使ってもらいました。簡単に使えるので、いろいろ試してもらいましたが、今までほとんど聴こえず補聴器をしても無理だといわれてきた右の耳に集音器を当てたら、かすかながら声が聴こえるとびっくりしていました。いろいろ可能性を探ることができて、大変有難いことと思っています。

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