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驚きの軽さと機能性! 新感覚のソックスシューズ〝SKINNERS″

更新日:2019年4月19日

春本番となり、外で過ごすのが気持ちのいい季節となってきました。
これから運動を始めようとする方、毎日ジムでトレーニングを積んでいる方、テニスや卓球など仲間と一緒に楽しんでいる方、またウォーキングやジョギングを続けている方も多いと思います。
シューズには目的や用途によってさまざまなものがあります。
今回は、見た目はまるで靴下のようですが、実は機能的なシューズである「SKINNERS(スキナーズ)」について、このシューズの正規代理店である株式会社LinKageの飯尾奈々子さんにお話をうかがいました。


チェコのスタートアップ企業が開発、今までにない新感覚のポータブルソックスシューズ

SKINNERSは2015年、チェコに住む青年、Petr Prochazka氏のアイデアから開発されました。彼が2014年にノルウェーで調理師として働いていた時のことです。足にケガを負い、普通の靴を履くことができなくなった友人のため、ニット生地で足の形に縫い上げたものがSKINNERSの原型です。

その後、アクティブな人にも目を向けて本格的な商品開発がスタートしました。
スポーツシューズの分野では、テニスやサッカー、バスケットボール、ランニング…など使用目的に応じて専門化されたものが多く出回っています。
それに対して、もっと気楽に履けてかつ機能的にも優れたものがないかと模索している中、安全性を保ちながら、快適さと手軽さを追求した多様性のあるフットウェアを作ろうと思い立ったそうです。

2年後、開発・改良を経て海外にも広くクラウドファンディングを実施。その結果、世界中から購入予約が殺到し、わずか44日間で17,000足を販売しました。
海外クラウドファンディングの歴史の中で、SKINNERSは最も成功したフットウェアプロジェクトとなりました。
そんなシューズを日本でも多くの人に履いてもらいたいと思い、販売をスタートしました。


いつでもどこでも持ち運べる便利なシューズ

「足裏を直接刺激するから痛そう」「すぐに破れるのではないか」…
見た目が靴下なので、幅広い年代の方に手に取ってもらうまで、長い時間がかかりました。

日本での販売から約2年、少しずつですが、着実にお客様は増えてきています。一度履くとその軽さと機能面に驚かれる方が多く、
「軽くてビックリした」
「フィット感がやみつきになる」
「履いていることを忘れてしまう感覚」
「いつでも持ち運べて便利」
などの声をたくさんいただき、反響の大きさを実感しました。リピーターの方が多いのも商品を満足していただいているからだと考えています。

実はこんな使い方も! 意外な使用方法

【SKINNERSの特徴】
1 素足感覚
一番の特徴は極薄ソール。二重層で仕上げた頑丈なポリマー(重合体)を使用したソールは薄くても丈夫。素足の感覚に近いため、しっかりと地面の感覚を捉えて足の筋力を鍛える効果が期待できます。

2 超コンパクト
クルっと丸めて5cm、80g。
超軽量、超コンパクトで持ち運びにとっても便利。ジムでも旅行先のカバンの中でも、軽くてコンパクトなので邪魔になりません。携帯に便利なポーチつきです。


3 丸洗い可能
汚れたらそのまま洗濯機(弱モード)で洗うことが可能です。
ずっと清潔にお使いいただけます。汚れがひどいときは手洗いがおすすめです。

4 防水加工、水中もOK!
足裏が防水加工なので、雨の日でもOK。夏の川沿いでのアウトドアや釣りなど、水中で履けるのでウォーターシューズとしても使えます。

そのほか、フィットネスジムでのトレーニング、ウォーキングやジョギング、また旅行や出張、災害時の履き替え用などあらゆるシーンでの利用が可能です。


想定していなかった使用方法としては、ゴルフの練習やスラックライン(綱渡りスポーツ)の競技用、ガーデニングなどで使用していただいているケースもあります。

今後について

最近では病院内でのリハビリや福祉の分野でも注目されています。足裏にはメカノレセプターと呼ばれる外部からの刺激を脳に送るセンサーが多くあります。
たとえば、高齢者の転倒は筋力の衰えとともに、このメカノレセプターの衰えが原因ともいわれています。足裏への刺激の低下は、立ち姿勢でのバランス機能を低下させるとの研究結果も発表されています。
SKINNERSは他のシューズに比べソールが薄いため地面の刺激を受け取りやすく、メカノレセプターを活性化するといわれています。
身体機能の向上や脳機能の活性化という面でも今後ますます市場が広がっていくことを期待しています。

――ありがとうございました。これからSKINNERSを履く人たちを見かける機会が増えそうです。

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2017年1月18日
りょう さん

「サプリの話 第5回便秘」のなかで、「便秘解消法あれこれ」は大変参考になりました。小生がもうひとつ試みているのは、トイレでロダンの「考える人」のポーズをとりながら、つま先立ちをすることです。腹に力が入り、具合がいいようです。

2016年12月29日
りょう さん

本サイトの「太る痩せるのメカニズム」を見ていて思ったのですが、痩せ形の私がどこも具合が悪くなく、食事も普通にとっているのに体重が減るというのは、筋力が衰えてきたせいでしょうか。やはり日常生活の中に、筋力を鍛える機会を意識的につくらなければならないのでしょう。現代生活の利便性がもたらした弊害なのでしょうね。

2016年3月8日
事務局 さん

りょうさん

ご投稿ありがとうございます。

これからどんどん高齢化が進みます。そして、高齢者も大昔のように隠遁生活を送ることもできません。

ここで紹介しました「ヒアリングヘルプ」は、生活していくうえで重要なコミュニケーションを支えてくれるものだと思います。

これからも、みなさんの生活を支えられる情報をお届けしたいと思っております。

事務局より

2016年3月5日
りょう さん

3月5日(土)のNHKの朝の番組(ニュースかな?)で、障がいのある方の暮らしを支援する法令が4月から施行される関係で、たとえば目の不自由な方も映画を楽しめるように音声ナレーションを流すなどの試行を始めたなどと放送されていました。そのなかのひとつ、銀行でも耳の不自由な方に対応するため、相談窓口に拡声器(スピーカー)を用意したところもあると紹介していましたが、ヒヤリングヘルプのような受話器型であれば、外に音が漏れずに聴きやすいのではないかと、思ったことでした。

2016年1月28日
りょう さん

 先日、集音器のヒアリングヘルプk201を購入し、田舎の耳の悪い義母に使ってもらいました。簡単に使えるので、いろいろ試してもらいましたが、今までほとんど聴こえず補聴器をしても無理だといわれてきた右の耳に集音器を当てたら、かすかながら声が聴こえるとびっくりしていました。いろいろ可能性を探ることができて、大変有難いことと思っています。

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