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免疫ミルクで作るスイーツ
大福が大変身?!

更新日:2017年4月21日


皆さんは大福といえば、どのようなものを思い浮かべますか。豆大福、草大福、桜大福、苺大福…実はいろいろな種類がある和菓子ですね。考えてみれば、ずいぶんおめでたい名前ですが、そもそも大福とは何でしょう?

室町時代後期頃には、大福の原型はあったそうです。ただし当時の大福は塩味だったようです。丸くふっくらした形がウズラのお腹に似ているとされ、古くは「鶉餅(うずらもち)」と呼ばれていたのだとか。

当時の鶉餅は今より大きくて、ひとつ食べると腹持ちが良かったことから、「腹太餅(はらぶともち)」とも呼ばれていました。これがのちに、「大腹餅」となり、同じ音ならばおめでたい字の方がよいということになり、「大福餅」となったそうです。1771年(明和8年)に江戸の小石川に住んでいたお玉さん(おたよさんとの説もあります)という未亡人が、それまでの塩餡を甘い餡に変え、小さくしたものを「お多福餅」または「大腹餅(だいふくもち)」の名で売り始めたのが、今の大福にかなり近いもののようです。

もともとは「はらぶと餅」だったのですね。

しかし!もしかしたらあなたはまだ、大福のほんの一面しか知らないのかもしれません。全く新しい「目からウロコ」の大福の食べ方を提案します。名付けて「大福でミルクお汁粉」!大福の持つ奥深さに感動すること間違いない…かな?

4月とはいえ、まだ肌寒い日もある今日この頃。免疫ミルクを使ってほんのひと手間加えた全く新しいスイーツ「大福でミルクお汁粉」、是非お試しあれ!

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2014年5月15日
小春 さん

バルタン星人が店長をしているなんて、おもしろいですね。

食事も食べがいがありそうだし、行ってみたいと思います。

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