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風邪 世界の民間療法

インド

お国柄

アヒンサー(非暴力)を説いたガンジーは、マハートマー(偉大なる魂)と呼ばれ、今もなおインドの大衆の尊敬と親愛を受けています。

治療法

全地方でみられる治療法:クローブ(CLOVE)の花とショウガを煎じた液を紅茶に入れて飲むと体が温まります。塩を溶かした湯でうがいをします。

北部でみられる治療法:豆の一種のグラム(GRAM)の粉でパンを焼き、中身が柔らかく温かいうちに食べます。また、ミルクから作った生バターを熱し、リキッド状にしたものを胸に塗りマッサージします。

南部でみられる治療法 :ハーブを煎じ、その蒸気を吸入します。

解説

クローブは丁子(ちょうじ)・丁香(ちょうこう)ともいって、香辛料として有名です。ほかに駆風剤・含嗽剤としても広く用いられます。

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