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風邪 世界の民間療法

ドイツ

お国柄

ドイツの代表的な食べ物にソーセージとビールがあります。ドイツの冬は寒く、食材が不足しがちなため、保存がきくソーセージやザワークラフトなどが多く食べられるようになりました。ビールは種類も豊富で、毎年10月には「ビール祭り」が行われます。

予防法

風邪をひきやすい人は、毎日冷水シャワーを浴び、定期的にスポーツをするようにします。サウナに入って汗をかくのも一般的に行われている風邪の予防法の1つです。

治療法

風邪のひきはじめには、室温程度の赤ワインに卵と砂糖を入れたものを飲んで早めに休みます。またベッドに入る前に、温めたビールを飲むのも効果的です。冷たいビールはいけません。食べ物では、果物などビタミンCの多いものを食べるようにします。

風邪が悪化した場合は、熱い牛乳やハーブの葉を煎じた液にそれぞれハチミツを入れて飲んだり、ラム酒のお湯割りなどを飲んで汗をかきます。

ウコンやミントなどを煎じてその蒸気を吸入したり、ドクダミ茶にハチミツを入れて飲むと気管支炎には効果があるようです。

ひざ下をお湯で温めたり水で冷やしたりすることを繰り返し、その後すぐに寝るという人もいます。

解説

予防のために浴びる冷水シャワーは、ふだんから健康な人が元気なときにやるのはいいですが、体の弱い人や少し風邪気味のときは行わないほうがよいでしょう。

ひざから下を湯に(100分くらい)入れたあと、水に(1分くらい)入れる温冷浴は日本でも行われています。発汗作用があり、また自律神経の調整法としてもよい方法です。

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