ホーム > 風邪 世界の民間療法 > フランス

風邪 世界の民間療法

フランス

お国柄

世界に誇る「美」を生み続けてきた芸術都市パリ。画家を目指し世界各地から多くの才能がパリを目指しました。オランダ出身の画家ゴッホ、ロシア出身のシャガールなども自らの才能を信じてパリに移り住みました。日本からは藤田嗣治、佐伯祐三などがパリに赴きました。

治療法

昔は、熱のある風邪の場合には冷水に入りましたが、今は非化学的な方法ということでほとんど行われなくなりました。ハチミツ入り牛乳やアルコール度数の高いラム酒などのお湯割りを飲むことが多いようです。

アルプス地方では、ニンニクの一種を丸薬状にしたものを飲むそうです。

解説

現代医療でも、高熱のある患者を氷で冷やす方法があるにはありますが、これは特別の場合で、民間療法として安易に行うのは危険です。

ハチミツ入り牛乳は栄養補給、ラム酒のお湯割りは新陳代謝を高める程度で、積極的に風邪を治す作用はありません。

ニンニクには、身体を温めて熱を発散させる作用がありますから、寒気をともなうような風邪には好適です。

Copyright © 2019 Health Scramble All Rights Reserved.