健康知識
▼ダイエット
【過去の記事 2006年10月分】
●ダイエット一覧
・カロリー控えめ手作りバター
・秋のインドアなまけものダイエット
・ペットボトル利用ダイエット




・カロリー控えめ手作りバター
 そろそろ秋本番。生き物は冬に向かってエネルギーを蓄えようと準備を始める頃ですが、人間も例外ではありません。食欲の秋とはよくいったもので、特に糖質と脂質は、体が欲しがっていると考えたほうがいいでしょう。この時期の真面目すぎる食事制限は健康にもよくないし、ストレスもたまります。
 そこで今回は、市販品よりもカロリー控えめの手作りバターを紹介します。作り方はごく簡単。1カップくらいの生クリームを、フタがしっかりしまる容器に入れて、ひたすらシェイクしてください。上下にシャカシャカとリズミカルに振るのがコツ。勢いにもよりますが、5分から10分も振れば、生クリームの脂肪分が固まりだして口当たりのよいクリームバター状態になりますよ。はじめにお好みのフレーバーを入れれば、オリジナル感がぐっとアップ。はちみつとレモンあたりがおすすめです。メイプルシロップやココアパウダーなどでもOKです。
【提供 ヘルススクランブル】


・秋のインドアなまけものダイエット
 朝晩はめっきり寒さを感じる今日この頃。部屋で部屋でゴロゴロするようになると、秋太りの悪循環がスタートします。外に出てカラダを動かすのが理想的ですが、部屋でできるプチエクササイズはいかがでしょう。
 室内での歩き方の基本は、お相撲さん歩き。できるだけ腰を落としてすり足で歩く。それだけでも下半身の筋肉がひきしまり、カロリー消費量もアップします。座ってテレビを見ているときは、足の指で一人相撲。左右の足の親指を互いにはさみつけあってください。運動には思えないかもしれませんが、足のツボを自然と刺激することになり、代謝アップにつながります。また、ツボ刺激に限らず、体をぎゅっと伸ばしてやることは、全般的に脂肪燃焼をうながす動きだと考えてください。日常の何気ない動作でも、自然と伸びをする工夫が大切。部屋の中でいつも使うものは、できるだけ高い場所、タンスや戸棚の上などに置くように心がけてみてください。
【提供 ヘルススクランブル】


・ペットボトル利用ダイエット
 室内ダイエットを、もう一つ。名付けてペットボトルダイエット。まずは顔やせ編。500mlサイズのペットボトルに、最初は100ccくらいの水を入れて、唇でくわえます。そのまま背筋を伸ばして下を向いて、ボトルを落とさないように長い時間キープしてください。歯を使わずに、あくまで唇の力だけを使うことで、ほほの周りからあご、首筋といったあたりに効果があります。慣れないとかなりキツイですが、中に入れる水の量を少しずつ増やしてみてください。続ければ顔のラインがスッキリ。表情筋が活性化されるので、いきいきした印象にも。次に脂肪燃焼編。今度はペットボトルに何も入れず、背筋を伸ばして、思いっきり中の空気を吸い出してみましょう。ポイントは肺ではなくお腹の底へ、腹式呼吸で。腹筋を中心に内臓全体が刺激を受け、軽いジョギングと同様の状態になります。これも初めはキツイ。慣れると2lボトルをつぶせるようになる人も。
【提供 ヘルススクランブル】