健康知識
▼ダイエット
【過去の記事 2004年9月分】
●ダイエット一覧
・ダイエットに青パパイヤの底力
・肥満は三つのタイプに分類される
・タイプ別による肥満の対処法




・ダイエットに青パパイヤの底力
 この季節のアウトドア・ダイエットで、オススメなのがトレッキング。簡単にいえば、山歩きハイキング。マリンスポーツと違って超スローペースで続けられる点がダイエット向き。酸素を豊富に取り入れながら長めの距離をゆっくり歩くエアロビクス運動で、脂肪を効率的に燃やしましょう。コースにもよりますが、消費カロリーは1時間に500kcalくらい。立派な運動量です。
 場所は自然公園などの遊歩道がいいでしょう。慣れない山歩きですから、迷う心配のない整備された道を選ぶのが鉄則です。着るものは速乾性のウェアを。汗が乾かないと、余計な疲れがたまってしまいます。最重要ポイントは靴。初心者であればあるほど、よい靴にサポートしてもらわなければなりません。できれば1万円以上のものを。そして、水は絶対に忘れずに、常に水分補給を。疲れて立ち止まらなくてもすむような、スローペースで歩き続けるのが脂肪燃焼のコツですよ。
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・肥満は三つのタイプに分類される
長寿県沖縄の名産の一つに、パパイヤがありますが、実はとても優れたダイエット食品なのです。特に黄色く熟す前の青パパイヤは、熟したものよりはるかにパパイン酵素を豊富に含んでいるのです。パパイン酵素とは、体内に溜まった脂肪を分解し、遊離脂肪酸とアルコールに変化させる働きがあるのです。その結果、血管内に自由に溶け出すことのできるようになった遊離脂肪酸は、運動するときに効率的に燃えやすくなるのです。また青パパイヤには、もともと体が持っている脂肪分解酵素であるリボタンパクリパーゼの生成を促進する働きもあります。青パパイヤはフルーツというより野菜感覚。生で食べるときには細長く千切りにしてサラダなどにまぜると、シャキシャキした食感が楽しめますし、漬け物でもいけます。電子レンジで加熱すると、もっちりした食べ応えに。朝食やランチに青パパイヤを食べて、できるだけ体を動かす1日を送りましょう。
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・タイプ別による肥満の対処法
3タイプ別の肥満攻略法を確認しましょう。 BMIも体脂肪率もそれほど高くない『運動不足タイプ』は、運動の必要性の認識不足。スポーツジムに通っても、飽きてしまうのが、このタイプ。内容の濃いプログラムを短時間行って、長く継続させるのが基本戦略です。筋肉を鍛錬しながら、徐々に脂肪と置き換えていきましょう。見た目は普通か痩せて見えるのに、体脂肪率を測ってみてびっくりという『隠れ肥満タイプ』は、食事制限のダイエットで体重を落とした人に多いようです。痩せて見えるのは筋肉が異常に少ないから。脂肪は減っていません。まず食事制限をきっぱりやめて、少しずつでも運動習慣を身につけることです。BMIも体脂肪もオーバーのわかりやすい太りすぎの『真性肥満タイプ』は、急激な運動を始めるのはオススメできません。体重があるため、体に負担がかかりすぎるからです。まずはスイミングや自転車で、運動に慣れることから始めましょう。
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