健康知識
▼ダイエット
【過去の記事 2002年2月分】
●ダイエット一覧
・体脂肪の合成分解の仕組みを知って、覚悟を決めよう!
・2001年「ダイエット方法人気ランキング」食事療法
・2001年「ダイエット方法人気ランキング」運動療法
・ダイエット法情報源としてのTV番組、信用度No.1は?
・暴走する食欲と闘うために、食べ方をひと工夫




・体脂肪の合成分解の仕組みを知って、覚悟を決めよう!
  体についた脂肪をどうにかしたい! そのためには、脂肪が蓄えられるメカニズムを理解しておく必要があります。「敵を知り己を知れば〜」の心意気です。   体内にある脂肪は合成と分解を繰り返していますが、そのバランスが崩れて合成が分解を上回ると当然脂肪量は増えます。脂肪を減らすためには脂肪の合成を抑え、分解を促進すればいいわけです。脂肪の合成を抑えるには、食事制限などが有効かもしれません。しかし分解促進には運動が必要なのです。  体内で脂肪を分解する役割を担っているのが脂肪分解酵素・リパーゼ。この酵素を働かせるためには、ノルアドレナリン、アドレナリン、副腎皮質刺激ホルモンなどの分泌が必要になります。そしてこのホルモン分泌のためには、息がハアハアする程度(汗ばむ程度)の全身運動を30分以上継続して行うことが効果的だということです。さあ、覚悟を決めてがんばりましょう。 
【提供 ヘルススクランブル】


・2001年「ダイエット方法人気ランキング」食事療法
   雑誌『健康ナビ』で、2001年の人気のダイエット方法ランキングが発表されました。その中で、試したことのあるダイエット方法の食事療法部門のベスト10は次の通りです。    
1位
ダイエット食品 254ポイント
2位
中国茶 213ポイント
3位
朝食抜き 202ポイント
4位
サプリメント 185ポイント
5位
フルーツダイエット 121ポイント
6位
水ダイエット 85ポイント
7位
玄米食 78ポイント
8位
鍋料理ダイエット 37ポイント
9位
ジュース断食 28ポイント
10位
週末断食  26ポイント


やはりというべきか、上位にランキングされた食事療法は、手軽に始められるという印象があります。これからダイエットを始めようという方は、参考にされるといいかもしれません。
【提供 健康ナビ】


・2001年「ダイエット方法人気ランキング」運動療法
 ダイエットには、一般的に食事療法と運動療法があります。二つを併用している人も多いことでしょう。雑誌『健康ナビ』で発表された2001年の人気のダイエット方法ランキングの中で、試したことのあるダイエット方法運動療法部門のベスト10は次の通りです。
   
1位
ウォーキング 233ポイント
2位
ダンベル体操 201ポイント
3位
腹筋 199ポイント
4位
ストレッチ 142ポイント
5位
半身浴 130ポイント
6位
スクワット 118ポイント
7位
マシンエクササイズ 87ポイント
8位
エアロバイク 79ポイント
9位
エアロビクス 78ポイント
10位
スイミング  74ポイント


上位にランキングされた運動は、特に施設もいらず、お金もかからないものが入ったようです。ただ、その分、本人のやる気と努力が成否のカギを握っているといえるでしょう。
【提供 健康ナビ】


・ダイエット法情報源としてのTV番組、信用度No.1は?
   ダイエット法の情報源としてメディアは欠かせない存在のようです。中でもTVの影響は大きく、紹介された方法が突然ブームを巻き起こすほどです。  では、そんなTVの健康情報番組の中で、多くの人に信用されている番組はいったい?  雑誌『健康ナビ』が全国に住む30歳以上のダイエット経験のある女性500人に行ったアンケートによると、次のような結果がでたそうです。
   
1位
発掘!あるある大事典 (フジテレビ系) 155ポイント
2位
ためしてガッテン (NHK) 143ポイント
3位
おもいッきりテレビ (日本テレビ系) 41ポイント
4位
はなまるマーケット (TBS系) 32ポイント
5位
生活ほっとモーニング (NHK) 19ポイント


1位の『発掘!あるある大事典』は、よく見る番組ランキングでも214ポイントで1位でした。ただし、番組で紹介された方法を「試した」という回答が多かったのは3位の『おもいッきりテレビ』ということです。
【提供 健康ナビ】


・暴走する食欲と闘うために、食べ方をひと工夫
   ダイエットを成功させたい。でも食欲とどう闘えばいいのか? 食欲と上手につきあうには、食事の仕方も重要です。  食べる順番としては、みそ汁やスープなどの汁物、野菜や豆類から先に食べることです。できれば、みそ汁やスープは野菜たっぷりのものが理想的です。次に、満腹中枢を刺激させるためにも、よく噛むことが肝心です。噛んでいる間は、箸を置くことも忘れずに。  夕食後には、コップ1〜2杯の水分をとるようにします。これで、少々もの足りないと感じていても満腹感が生まれますし、おまけに虫歯予防にもなります。  外食では、単品のメニューより定食を選ぶようにします。そのほうが栄養バランスもよく、多品目のため早食いを防ぐことができるからです。また、空腹時には、ついついドカ食いをしがちなので、まずは深呼吸をして心を落ち着けてからゆっくり食べるように心がけてください。
【提供 ケンコーコム】