かつて、アイスコーヒーは欧米ではポピュラーなものではありませんでした。しかし、今ではスターバックスを始め、数多くのカフェで提供しています。夏ともなれば、モカフラペチーノなど冷たい飲み物が人気となります。
しかし、このアイスコーヒー飲料は、ダイエッターにはくせ者。クリームやガムシロップを加えるとかなりのカロリーになります。
英国のがん研究団体であるワールド・キャンサー・リサーチ・ファンド(WCRF)が、英国内にある大手コーヒーチェーンが販売しているアイスコーヒー飲料を対象にカロリー調査を実施しました。その結果、多くのアイスコーヒー飲料が200kcalを上回っていたといいます。中には561kcalになるものも。冷たいものは、どうしても甘味を感じにくいので、油断しがちです。ダイエットを考えるなら、コーヒーはホットでブラックが無難でしょう。
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